奈良 ベビーサイン教室 テテベイビィ


ベビーサインとは、まだお話ができない赤ちゃんと
   手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションをとる育児方法です。


赤ちゃんが泣いているとき、『この子は何をして欲しいんだろう…』と、お困りになった経験はありませんか?
赤ちゃんは喋るようになって初めて意思を持つのではありません。
実はお喋りできるようになるまでの期間も、『ママとお話したい!この気持ち伝えたいのに〜〜!』と思っているんです。
でもどうすれば良いのかその術を知らなくて…結局泣いて訴えることしか出来ないんです。

    それを解決するのがベビーサイン!

ベビーサインは赤ちゃんの生理的な欲求 『ミルクが欲しい』 『眠い』 『飲みたい』 はもちろん、
赤ちゃんに親しみのある名前 『お花』 『飛行機』 『犬』 や、 『痛い』 『おいしい』 『熱い』 『寒い』・・・といった感情表現まで
さまざまな種類のサインを通して、赤ちゃんの気持ちを知ることができます。
ママと赤ちゃんが会話できるようになる方法はいたって簡単!普段の語りかけに手を添えるだけ。
誰でも簡単に始められるベビーサイン。
パパやおじいちゃん、おばあちゃんも一緒にベビーサインを使えば家族みんなで赤ちゃんと会話できるようになります。
赤ちゃんとおててで会話できるようになれば毎日の育児はう〜んと楽しくなります♪


  


お花のサイン(オリジナルサイン)

ブタ のサイン 手伝って・補助してのサイン(アメリカ手話)



ではベビーサインを使うと どのようなメリットがあるのでしょう?

親子の絆がとても深まります

ベビーサインはアイコンタクトをとりながらの語りかけが基本となります。
ベビーサインを通して、ママが毎日赤ちゃんの目を見つめながらの語りかけすることで
赤ちゃんの可愛い笑顔やしぐさに気づく機会が多くなり、よりいっそう我が子が愛しくなります。
もちろん、赤ちゃんも笑顔で語りかけてくれるママが大好き!
ベビーサインを実践していくうちに赤ちゃんのほうから
 『ママ、ほら見て!鳥さんだよ!』 と、小さな可愛いおててで語りかけてくるようになるんです!
まだまだ先だと思っている我が子との会話のキャッチボール。おててで実現できるだなんてびっくりでしょ?
こうして『自分の気持ちを伝える楽しさ』 『人と気持ちをわかちあえる楽しさ』 など
コミュニケーションをとることの楽しさを 幼い頃から経験している赤ちゃんは、
コミュニケーション能力が発達し、対人関係における信頼感をスムーズに築くことができるようになります。

また、パパやおじいちゃんおばあちゃん、ワーキングママなど
赤ちゃんと接する時間が限られている場合でもベビーサインは大活躍!
赤ちゃんの気持ちをすぐに理解してあげられるので赤ちゃんの安心感と信頼感を得ることができます。
ベビーサインが赤ちゃん、そして家族の絆をよりいっそう深めるお手伝いをします。

ママと赤ちゃんのフラストレーションが減り、育児における負担が少なくなります

おしめも替えたしミルクもあげたのに泣き続ける我が子。
『なんで泣いているの〜?何をして欲しいの〜?』と、ママも思わず泣きそうになった経験、ありませんか?
赤ちゃんが自分の欲求 『ミルクが欲しい』 『眠い』 『お腹が痛い』 ・・・などベビーサインで伝えてくれることにより
ママは赤ちゃんの欲求をすぐに理解することができます。
また、赤ちゃん自身も泣いて訴えることなく、大好きなママがすぐに自分の気持ちをわかってくれるので常に安心感を得ることができます。
ママと赤ちゃんのコミュニケーションがスムーズになることで、お互いにストレスの少ない毎日を送ることができます。
心のゆとりを持って笑顔いっぱい赤ちゃんと関われる日々。ベビーサインは、赤ちゃんとママの笑顔を増やすお手伝いをします。

赤ちゃんの言語能力の発達に好影響があります

赤ちゃんに毎日ベビーサインを使いながら語りかけをすることにより、赤ちゃんはたくさんの語彙(ものの言葉や意味)を吸収していきます。
感覚として 『どの言葉をどの場面で使うのか』 『この言葉にはこんな意味があるんだな…』 など、
通常よりも早く認識し、身につけることができます。
実際にお口の発達が始まり、発音が伴う事により、ベビーサインで学んだ語彙を使って
スムーズにおしゃべりに移行することができます。

また、ベビーサインによってコミュニケーションの楽しさを知っている赤ちゃんは
話し言葉でコミュニケーションをとることに積極的な子どもになります。

ベビーサインによって語りかけが増えることで、多くの物事の概念が身につくだけでなく、
話し言葉へとスムーズに移行することができるので、赤ちゃんの言語能力の発達を助けることができます。

赤ちゃんの健康と安全に役立ちます

ベビーサインには 『痛い』 『熱い』 『危ない』 などのサインがあります。
ベビーサインを使うことにより、赤ちゃんは泣く方法以外で自分の痛みや不快感を訴える事ができます。
大人が気づいてあげられない、外見では判断できないような赤ちゃんの痛みや不快感を
赤ちゃんのベビーサインによる訴えで的確に知ることができる、これは子育てにおいて大変大きなメリットです。

また、家庭内における危険な場所や物事を 『危ない』 などのベビーサインで赤ちゃんに伝えておくことで
ケガや事故を未然に防ぐ事ができます。

『赤ちゃんの健康と安全』 子育てにおいて一番留意しなければいけない事も
ベビーサインによって大きくカバーすることができます。


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 赤ちゃんの普段しているしぐさや表情がベビーサインということですか?

 ベビーサインは『まだ話し始める前の赤ちゃんの為の、初歩的な言語』の役割をします。
     生まれながらの赤ちゃんのしぐさや表情にサインをあてはめるのではなく
     ママが毎日の語りかけに手を添えながらサインの意味や形を赤ちゃんに伝えていき
     赤ちゃんとママが手話やジェスチャーを会話のツールとして活用していくのがベビーサインです。

     『人とさよならするときはバイバイする』ということを、生まれて間もない赤ちゃんは知りませんよね。
     ママが習慣的に 『ほら、バイバイしようね』 と、手を振ってみせてあげることで赤ちゃんはバイバイができるようになります。

     それと同様、ベビーサインは毎日の語りかけや習慣の中で、ママの手を添えた語りかけにより 赤ちゃんが習得していくものです。
      『バイバイ』や『いただきます』も立派なベビーサインのひとつなんですよ♪
     

 ベビーサインは何ヶ月から始められますか?

  ひとりでお座りができるようになり、周囲に興味を示し始めた頃(生後5〜7ヵ月頃)から始めることができます。
     一度にたくさんのサインを教えるのではなく、ひとつのサインを繰り返し語りかけながら見せていきましょう。
     最初に教えるサインとしてのおすすめは 『ミルク(おっぱい)』 『もっと』 『おしまい』 などが良いでしょう。
     月齢の満たない赤ちゃんは、今から目をみながら語りかけることを心がけて毎日のお世話をしてあげてください。
     赤ちゃんとアイコンタクトをとる練習をすることにより、ベビーサインのスタート時期にはスムーズにサイン育児を始めることができます。

 ベビーサインをすると、言葉が遅れるんじゃないかしら・・・? 

  ご心配なく!大丈夫ですよ♪ベビーサインのメリットでもお話しているようにベビーサインをすることによって
     赤ちゃんはたくさんの言葉を理解して言葉の概念が早く出来上がります。あとは発音ができるようになるのを待つだけ。

     ベビーサインで会話できれば言葉を話せなくてもいいようになるのでは?と思っていらっしゃる方も多いのでは?
     実はこれ、ベビーサインに対する大きな誤解のひとつなんです。

     ベビーサインは 『視覚言語』 なので、お互いにサインが視野に入っていないと通じません。
     後ろを向いて家事をしているママに、いますぐ赤ちゃんが何か伝えたい!と思った時・・・。
     わざわざママの前に回りこんでサインするよりも 『ママー!』って呼びかけるほうが早いですよね。
     また、オモチャなどで赤ちゃんの両手がふさがっているときに、何かを伝えたい…!と思ったとしたら?
   
  サインをするには一度オモチャを下に置いて…サインをして…再びオモチャを持って…と手間がかかりますよね。
     この場合でもお喋りのほうが断然便利です。知恵がつくにつれて赤ちゃんは自然と『楽』で『便利』なお喋りに移行していきます。
     ベビーサインで話し言葉が遅れたという事例はありませんのでご安心下さいね。

 うちの子は1歳5ヶ月なんですが、ベビーサインを始めるには遅すぎますか?

 
 いいえ、遅すぎるということはありませんよ♪
      赤ちゃんの月齢が低い場合、実際にサインを返してくれるようになるまである程度時間がかかりますが
      月齢の高いお子さまがベビーサインを始めた場合、教えて間もなくサインを返してくれることが多いです。
      1歳を過ぎてからベビーサインを始めた場合、サインの飲み込みが早いというメリットがあります。
      私の娘も1歳2ヶ月頃から、急激にサインを使いこなせるようになったんですよ♪

     言葉を話し始めた以降も、ベビーサインは言語の補助的役割をしてくれる場合もあります。
     例えば…『おたーたん』と赤ちゃんが家族に呼びかけたとします。さて…お父さん?お母さん?誰を呼んだの?という場合。
     赤ちゃんがおててで『お母さん』のサインをしていたら、すぐにママに呼びかけていることを理解してあげられますね♪
     スタート期が遅いかも…と月齢にとらわれることなく、ベビーサインで親子コミュニケーションの楽しさを知っていただけたら嬉しいです。
     

 
ベビーサインをすると天才児になりますか?


  ベビーサインは天才児を育成することを目的とはしておりません。
      確かに IQ値が上がるという事例もありますが、この月齢の赤ちゃんにとって IQ値とは
      あくまでも『学力を示すもの』ではなく、『発達段階の度合いを示すもの』であるとお考え下さい。

      ベビーサインの最大の魅力として、私がお伝えしていきたいのは
      赤ちゃんとママのコミュニケーションが深まること
子育てがとても楽しくなることです。
      ベビーサインを始められた方は、親子間のコミュニケーションが以前よりも深まっていることを
       実感していただけると思います♪

 保育園に通わせています。サイン育児はむいていませんか?
    家族以外の人と通じ合えないと赤ちゃんはサインを辞めてしまうのではないでしょうか?

 
 赤ちゃんにとって一番大切なのは、家族と通じ合うことです。家族以外の人とサインが通じない場合でも
      不思議と赤ちゃんは 『この人はサインが通じる、この人は通じない』と判断できるといわれています。
      私の子どもも、家では頻繁にサインを使いますが、見知らぬ人に突然サインを使うことはありません。
      相手がサインを示して語りかけてくれるのを確認してから、喜んでサインを使って会話を始めます。(ホントに不思議です!)

      私は、働くママにこそ、ぜひともベビーサインを活用していただきたいと思っております。
      赤ちゃんとの絆をより深めるにも、ベビーサインは大変おすすめです。
      普段一緒に過ごす時間が少ないぶん、赤ちゃんと過ごす時間はアイコンタクトをとりながらたくさん語りかけをしてあげることで
      赤ちゃんとママの心の距離がぐんと縮まります。また、ベビーサインを通して赤ちゃんの欲求をすぐに理解してあげられるので
      赤ちゃん自身が 『ママと一緒にいると安心♪』 と信頼を深めてくれるんです♪
      たとえ一緒に過ごす時間が少なくても、ベビーサインでコミュニケーションをとりながら濃密な時間を過ごすことができれば…♪j
      ベビーサインが親子の絆を深めるというメリットを、ぜひ感じてください

 うちの子でもちゃんとベビーサインできるようになりますか?

   もちろんできるようになります!!
      ベビーサインを独学で実践しようとして…挫折したかたからよくある質問です。(私も独学で挫折しそうになったんです…!)

      ベビーサインには教え方のコツがあります。 コツさえ掴めば必ずサインができるようになりますよ!
      私も娘と一緒に教室に通って先生からコツを教えていただき
      『えっ!ベビーサインってコツさえ掴めばこんなに簡単にできるんだ!』 と目からウロコでした。
      
      教室では、そのコツをわかりやすく、楽しくレクチャーしていきます。
      『ベビーサインって一体なに?』というママさんも、半年後にはすっかりベビーサインのプロになられています☆
      教室ではサインのレクチャー以外にも、ご家庭でのベビーサインの取り組みに関するご相談にものっています。
      それぞれのご家庭で、ベビーサインが活かされるようにお手伝いさせていただきますので、ご安心くださいね♪
      一緒にベビーサイン育児を楽しみましょう!!


                                                                   
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ベビーサインは米国、Baby Signs Inc.の登録商標です。 日本ベビーサイン協会および協会認定講師は同社からの許諾を得て商標の使用をしています。