奈良 ベビーサイン教室 テテベイビィ



  
   はじめまして。奈良県奈良市在住の『はざか ゆき』と申します。
   結婚前まで6年間、0〜1歳児クラスを中心に保育士をしておりました。
   娘と始めたベビーサイン。子育てがこんなに楽しくなるなんて・・・!
   この喜びを多くの家庭に伝えていきたい、ベビーサイン育児を奈良に広めていきたいと思い、講師になりました。
   ママとベビーの毎日がウキウキ楽しくなるよう、お手伝いしていくのが私の喜びです。
   テテベイビィでは皆さまから戴いた
    レッスン代の一部を、毎月プランジャパン様に
    ご寄附させていただいております。


    http://www.plan-japan.org/home/

  教室を始めた頃からずっと ハイチに住む10歳の女の子を支援してきました。
  2008年、彼女は不衛生な住環境にて野放しにされた野犬に噛まれ
  【狂犬病】により天国へと還りました。11歳のお誕生日を迎えたばかりでした。
  我が子を失ったかのように、悲しくて辛くて…。
  あらためて、支援の必要性を実感しました。 
  彼女が私に与えてくれたものはたくさんあります。
  いつも彼女は私や家族の健康を気遣いながら
  ベビーサインの仕事を応援してくれていました。(文通をしていました)
  
  出産、そして子どもたちのすこやかな成長のための最低限の条件…
  日本ではごくあたりまえなことでさえも
  彼女の住むコミュニティでは未だ改善課題となっています。

  お教室に通って下さる親子の絆、笑顔やあたたかさを
  世界中の子どもたちに役立てたい!
  皆さまとのご縁を世界に繋げたい!と思い
  現在は、ニカラグアに住む5歳の男の子を 支援させていただいております。
  
  彼の住む地域は中南米で2番目の最貧国といわれています。
  失業率も高く、数年前におこったハリケーンの影響などで十分な住食環境が整っていません。
  こどもも5歳から働きに出されるという状況で児童労働も深刻な地域です。
  また、10代の出産が多い為、出生届の出されていない子どもが国の3割以上をを占めており
  そのような子どもたちは、人身売買や性的搾取のターゲットとされる危険性が高く、危惧されています。

  彼の母親と文通を続けていますが、母親の彼への愛情は私たちと何も変わりません。
  いつも慈愛に満ち溢れ、我が子の成長を祈る姿は同じ子を持つ母として尊敬しています。
  もし我が子が人身売買や性的搾取の対象となったら…。
  そのような不安をいち早く払拭したい、子どもがよりよい環境で暮らせるようにといつも願っています。
 
  ハイチの女の子、そしてニカラグアのご家族の 『平和』への願いを大切にしながら
  たくさんの親子にこれからもベビーサインを広めていきたいと思っています

  この思いが、私がベビーサイン講師の活動を続けている主な理由のひとつです。

ボランティア・寄付ならプラン・ジャパン

  ハイチ大震災への ご支援 よろしくお願い致します!
  
 

 

家族  旦那さんの家族と同居しています。  祖父母、両親、旦那さん
 娘(2005年11月生まれ)、息子(2008年4月生まれ)の8人家族
 自然に囲まれた環境の良い奈良市の東部山間地域に住んでいます。


資格など  ◆NPO法人日本ベビーサイン協会認定講師
                      認定マタニティインストラクター
 ◆保育士資格(約6年ほど勤務しておりました)
 ◆幼稚園教諭2種免許
 ◆日本スクラップブッキング協会認定講師
 ◆パステル和アートインストラクター
 ◆手話奉仕員養成講座入門 修了

 ◆家の光読書ボランティア養成講座 修了

 ガールスカウト歴27年。
 現在リーダー(指導者)をしています


 普段は自営業の事務をしています。
 自営業の業務の合間に ベビーサイン講師をやっています。

 その他、イラストレーターのお仕事(paillette*というユニットを組んで雑貨やイラストを販売しています)、
 パステルアート講師、スクラップブッキング講師、
 ガールスカウトでのボランティア活動、
 絵本のよみきかせ(ブックトークボランティア)で小学校を訪問する活動をしています。

 いろいろやってますが(笑) ベビーサインの講師業に手抜きはしません♪

性格   明るいお笑い系♪ 好奇心旺盛です。
 のほほ〜ん♪とした平和主義な性格です


 好きな言葉は 『ありがとう』 

 常に感謝しながら毎日を紡いでいきたいと思っています。

特技   マンガを描くこと♪(子育てをテーマにした絵日記マンガ『くるくるDAYS』 ベビーサイン協会テキストに連載されました。)
 
 赤ちゃんを笑わせること♪(ママも時々笑わせます…!?)

 絵本や人形シアターでは七変化のボイスでみなさんを楽しませます♪

 
趣味  読書 ・ スクラップブッキング ・ ならまちを散歩すること ・ 絵本のコレクション ・ チョコレートを食べること
 アニメ鑑賞・海外ドラマ鑑賞




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半信半疑で始めたサイン育児でしたが…?こんなに楽しいだなんて!ハマリました!(笑)
保育士の経験があるから大丈夫〜♪と育児を甘くみていた私。 娘を出産後、育児の大変さを痛感することになりました。
育児に負担を感じ始めていた頃、偶然TV番組でベビーサインを知り、半信半疑ながら娘(当時:生後9ヶ月)と
近所のベビーサイン教室に通い始めました。教室でベビーサインを教えるコツを教えていただき、
娘にサインで関わるようになって2ヶ月が経ったある日。初めて『お花』のサインをしてくれた時の喜びは忘れられません。
教室に通い始めて以来、ベビーサイン育児によって育児負担は激減!!毎日、娘と過ごす時間がうんと楽しくなりました。
子育てでイライラしたり悩んで泣いたりすることがなくなり、子どもに不安感を与えることなく子育てできるのもサインのおかげです。
教室に通って半年後、娘はサインを200個ほど使えるようになり、2歳すぎまで楽しくお手てで会話していました。
サイン卒業後は、周囲も驚くくらい、おしゃべりな女の子に!『幼いのに表現力や感受性が豊かだね〜!』とよく言われています。

二人目となる、息子とのベビーサイン育児も楽しみました!
ベビーサインを通して、すでに兄弟の性格の違いがわかる!ということを実感。
娘も一緒に加わって毎日にぎやかにおててで会話できた日々は私にとって宝ものです。


ベビーサインをして良かったこと
ベビーサインを家庭に取り入れることにより、家族と娘の絆もより一層深まりました。
家族も娘もベビーサインで意思疎通ができるので、子どもを預けて外出しなければいけない時などは安心して
娘を任せることができ大変助かります。預かる側も娘と楽しくサインで会話しながら過ごせるのでストレスがないと言ってくれています。

もうベビーサインなしの生活なんて考えられない!というくらい、家族皆がベビーサインでニコニコの毎日。
『お母さん、おいしいのサインを教えてくれない?』 『今日、この子がこんなサインを見せてくれたよ〜!』 と、
パパや家族が子どもに関心をもって子育てに積極的に協力してくれるのも、とても嬉しい効果です。

たまにしか会えない親戚や、友人にも あらかじめ普段よく使うサインを伝えておくと、
娘の相手に対する信頼度がうんと違ってくるんです。サインでお互いに会話を楽しむ姿を見て私もホッ…とひと安心☆

何より病気やケガをした際、サインを使って自分の症状を知らせてくれるのは助かります。
夏場や発熱時の水分補給は、娘の『お茶ちょうだい』のサインで与えるタイミングがわかり、脱水症状の心配がいりません。
また、うっかり目を離してケガをさせてしまった際に、どこでケガをしてどの部位が痛いのかを子どもからきちんと訴えてくれるのも
安全管理や応急処置に大変役立ちます。子どもの病気や怪我に対して的確に対応できるのは、親としても安心です。
        

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帽子のサイン  11ヶ月の頃に帽子のサインを覚えた娘。
 今も、お外に行く時は 帽子のサインをしてから喜んで自ら帽子をかぶってくれます。

 面白かったのは、テレビの某ミュージック番組に出演されていた
 スキマスイッチさんを見たときのこと。
 キャッキャ♪と喜びながら、常田さんのアフロヘアーを指さして
 
 
帽子! 帽子!!
 

 と嬉しそうにサインを見せてくれたときは、思わず大笑いしてしまいました。
 大きなアフロヘアーが帽子に見えたんでしょうね〜。
 こんな風に子どもの可愛い勘違いをベビーサインで知ることができて
 毎日、笑顔が絶えない我が家です。


のサイン










     
 ベビーサインを始めて、間もない頃。
 毎晩続く、娘の夜泣きにほとほと疲れていました。
 娘と一緒に泣きたくなるような気持ちをぐっとこらえながら
 気分転換に、娘を抱っこして夜のお散歩に出掛けることに。           

 はあ…とため息をつきながら娘を抱っこして歩く私。 
 すると、突然…

 あっ!あっ!

 という娘の声。
 続いて、夜空を指さしてから月のサインを示しました。

 ビックリして夜空を見上げると、そこには きれいな月とたくさんの星が!!!

 
『お母さん、ほら!お月さまだよ!』 と、満面の笑みで
 娘は、落ち込んでいる私にサインで語りかけてくれました。

 この時、娘と気持ちが通じ合っていることを改めて感じることができたんです。
 そして、ベビーサイン育児は、けっして一方的な育児ではないんだということを 知ることができました。
 
 娘とベビーサインに、私の子育ての労をねぎらってもらった気がした 月のサインの思い出です(^ ^)
 


                                                                   
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ベビーサインは日本ベビーサイン協会および米国Baby SignsInc.の登録商標です。 協会認定講師は同社からの許諾を得て商標使用をしています。